突然の投稿3回目でのサイトタイトル変更について
このタイミングで、「50歳、沖縄移住11年目。無職になりました。」から
「50歳、移住先で墓を買う…。」に変更することにしました。
と言うのも友人から
「無職エピソードより、墓を買おうとしたクセが面白い」
「この際、バツイチ、子持ちも強めに」
「50歳で無職が、悲惨に見えないキャラ」他。
わたくし、普通に自分の人生不安ですよ、と念のため付け加えたいと思います。
とはいえ、外から見た私のイメージが元気そうでなにより!かな…と勇気をもらいました。
もひとつ友人からの言葉で
「知っている移住者は、ほとんど移住者だけでコミュニティ作ってるけれど、地域に属しているところが他の移住者とは違う」
これはさすがに前述より嬉しかったです!
と言うことで、引き続き50歳無職・セカンドライフ・沖縄移住をメインテーマのままで。
お墓については、購入を少し先延ばすことにしましたが、買う準備が今から楽しみなんです。
そのことも盛り込んでいくので、タイトル変更としました。
読んでくださっている方々、これからも無職ブログにお付き合いただけますよう、よろしくお願いします。
さて、お墓を買いたいと強く思うまで、沖縄へ移住して11年目となりましたが、子育てと生活で精いっぱいの毎日、沖縄らしさを満喫することもなく、新しい彼や旦那様、パートナーを探すわけでもなく、50歳になります。
移住も10年を超えてくると、ご近所の方々からの質問が
「いつまで沖縄に住むつもりなんですか?」
「この後、(子供が大きくなってあなたの人生は)どうするの?」
に変わってきたのが、半年程前から。
いつも、なにも考えずにこう答えていたんです。
「死ぬまでこの町で暮らします。」
「もう引っ越さないですよ」
「このまま沖縄でおばぁちゃんになります。」
「特に帰るところもないので!いいですか?」
子育てがある程度落ち着いたとしても、
移住の最初から、ひとりで生きていく覚悟で、
つながりの全くない沖縄に移住しているんでぃ!です。
その時私は、
そうかぁ、私ひとりでおばぁちゃんになるんだ!
あ、お墓どうしよう。生きているうちはどんな貧乏でもなんとかするけれど、
お墓は準備しないとねぇ。
永代供養で、だれもお墓参りに来なくても成立する、ぼっちに都合のいいやつが欲しい。
合同でちょっと名前が刻まれる位の、こぢんまりしているのがいいなぁ、よぉし元気なうちに探そう!
そうだ!50歳を皮切りに探すのだ!程よいものが見つかれば買うぞ!!そう決めました。
ある意味、早めの終活となるんでしょうか!?
新しい目的が見つかった私は、わくわくしていましたが、例により無職に…。
お墓を買うとか言っている場合ではなくなってしまいました。
人生は何が起こるかわかりません。
反対意見!お墓を買うなんて早すぎる!!
最近、いわゆる移住友人ができまして、この彼女も私と同じ「バツイチ」からの沖縄移住、そこで意気投合!!
リストラ経験者で、一時期は心の風邪にかかったこともあったとか…でも、すごく聡明でてきぱき、そしてはきはきと意見を言う勇ましい姿が大好きです。
そんな彼女の”お墓”への意見は、
「そこまで一人で全て完結させる覚悟をしているのは何故なのか」
「自分の未来を狭まらせている」
「さすがにお墓はまだ早い」
「お墓を買う前にもっと使うべき投資があるだろう」
「買うにしてもあと5年…55歳でも早いくらいでしょう?」
「さすがに今じゃない」
心がぐっと入った熱のあるこの反対意見を聞いて、少し考えてみました。
ざっくりと準備していた資金は、そのまま銀行に預けておけばよいし、5年後に購入するとして、価格が高くなっている可能性のあるけれど、選びやすいプランが増えている可能性もあるかも知れない!
少し、周囲の人にも、話を聞いてみると、
「70歳の既婚女性が、私もあなたと同じようなお墓を探している」
「57歳のバツイチ女性が、あなたと同じで入る墓がないから、無縁仏でいいと思っていた」
「45歳の既婚、子育中の女性は、旦那のお墓に入るけど、海に遺骨の半分巻いて欲しいと思っていた」
みんな、自分の入るお墓について、現実はどうかは別としていろんな思いがありました。
でも現時点では、旅行や結婚式みたいに事前準備や情報収集は誰もしてない…どう調べたらいいのだろう。
私は、誰にも迷惑をかけるものではない。とか、子供が困らないように先に準備を。とか
誰かに相談しようという考えもなく、進めようとしていたけれど、もう少し、いろいろな人の話を聞いてからでも、いいかも知れない。と思ったのでした。
その時、テレビから霊園のCMが流れました。
「今年はゆんぢち」
沖縄のならわし”閏月・ゆんぢち”とは
ゆんぢちって何?お墓選びにどんな影響があるのかしら?
どうやら、ゆんぢちは、毎年あるわけじゃないらしい。
そしてお墓を立てたりするのにいい時期らしい。
期間があるらしい。ことがわかりました。
これは、やはり今年が吉だったのでは!?
もう少し詳しく知りたいですよね!
詳しくちゆんぢちについて沖縄の風習について紹介しているサイトを見つけました。
ゆんぢちとは。
・沖縄でお墓を建てたり、仏壇を買ったりするのに良いとされているのが「ユンヂチ」
・ユンヂチは沖縄の島言葉で、閏月と書いて「ユンヂチ」と読みます。
「ユンヂチ」とは、旧暦における閏月のことを言います。
・本来、ユンヂチとは、閏月の1ヵ月のことを指しますが、
近年では、月単位ではなく、13ヵ月になる1年を「ユンヂチ」と言うようになってきました。
・2023年は旧暦で1年が13ヵ月ある年、つまり「ユンヂチの年」です。・2023年のユンヂチの期間
2023年1月22日~2024年2月9日(旧暦の1月1日~12月30日)
閏月は、2023年3月22日~4月19日まで(2巡目の旧暦2月)
・「ユンヂチ」の期間は、古くからの伝承によると「日無し(ひなーし)」と言われ、
ないものとされ、神様がいるあの世からは見えない期間とされています。・ユンヂチの期間は、神様の目が届かないため、しきたりや風習にとらわれることなく
日本最大級のお墓ポータルサイト「いいお墓」より
自由に行動できる時期なのです。
ゆっくりお墓探ししよう!
ということで、ゆんぢちという神仏事の準備に良い時期を知りました。
お墓探しは、次のゆんぢちに焦点を合わせて、ゆっくり準備すると目標変更!!
次のゆんぢちは33か月後に到来です。2025年7月25日から閏水無月となります。
まずは、ビビゴーの無職を解消してからお墓探しも再スタートせねば!
また、終活・お墓探しに参考になりそうなサイトを発見。
私が引き込まれるキーワードがいっぱいです。忘れないようにこちらも紹介しましょう。
お墓探しに知っておきたいキーワード
公益財団法人沖縄県メモリアル整備協会HPより
・お墓建立
・永代供養
・海洋散骨
・豊富な永代供養プラン
・終活セミナー
・メモリアル用語
上記のサイトでは、沖縄県在住60歳男性経験談「契約を終えてホッとしています。」も掲載されており、今後終活、お墓探しのバイブルになりそうなサイトです。
今回のエピソードをきっかけに、ひとつ目標の整理ができました。

